5月も中旬。雨が降ったりやんだりの三朝温泉です。

「1年で最も良い時季」と形容される初夏の三朝温泉の風物詩といえば
何と言ってもカジカガエルです。
(上記掲載の写真は当館近くの橋にある陶製のかじか蛙像です)
「リリリー。リリリリー。」と
ご存知ない方が聞かれたら、とてもかえるの鳴き声とは思えないような
美しい鳴き声が特徴です。
6月に入ると毎週金曜日の20:00~21:00に当館近くの河川敷で
「カジカガエルの声を聞く夕べ」という催しも行われます。
お風呂上りに、浴衣を着て下駄をはいて美しいかじかの声を
聞きながら、川辺で夕涼み。
三朝温泉ならではの旅の思い出になることと思います。
程なくホタルもちらほらと飛びはじめます。
情緒あふれる初夏の三朝温泉にぜひ足をお運びくださいませ。
当館でも特別プランをご用意してお待ち申し上げております。
「カジカガエルの声を聞く夕べ」
日 時 :6月の毎週金曜日 夜20:00~21:00
場 所 :恋谷橋河川敷(当館より徒歩3分)
ここのところぐずついた天気が続く三朝温泉です。
が、来週からは天候が回復、気温も30度近くになる模様。
一般人より体積が大きな筆者には辛い季節になって参りました・・・。
さて、今回はそんな来週末のイベント「第12回中華コスプレ日本大会」の紹介です。

Ⓒ鳥~みんぐ
参加者は「中華風」のくくりのもと、思い思いのコスプレをします。
ご覧頂くとお分かりかと思いますが、ちょっとした「仮装大会」とは一線を画した
クオリティと本気度。初めて見る方は圧倒されると思います。
残念ながらコスプレの参加はもう締め切られておりますが
燕趙園内で参加者の雄姿をご覧頂く事ができます。(入園料¥500)
※ただし写真撮影は許可が要りますので、無許可での撮影はご遠慮ください。
燕趙園は当館からお車で15分程。
今週末ご来館の方は、ぜひ足を運んでみて下さいませ。
関連リンク
「中華コスプレプロジェクトHP」
「中国式庭園 燕趙園」
「鳥取県中部情報サイト 鳥~みんぐ」
「中華Cosplay大会&鳥取の魅力 フェイスブックページ」

三朝の郷土芸能に気軽に触れ合える「三朝温泉 あったか座」の公演が
5月・6月・9月・10月・11月の毎週金曜日・土曜日に開催されます。
毎回ご好評を頂き、このブログでも何度かご紹介してまいりましたが、
ご存じない方の為に、改めてご説明します。
あったか座は三朝や山陰に古くから伝わる、三味線・太鼓などの郷土芸能を
ライブで、しかも無料でお楽しみいただけるイベントです。
当館よりほど近い「観光商工センター」のロビーにて開催されます。
お時間は21:00からの開始。
旅館で御馳走を食べて、お風呂に入ってからぶらっと出歩くにはちょうど良いお時間。
「あんまり興味ないないなあ・・・。」
と思われた方。
一度ご覧になって下さい。
生は迫力が違います。
開演時間: 21:00~21:50
出 演 : 三朝町郷土芸能振興会 他
場 所 : 観光商工センターロビー
開演日 : 5月・6月・9月・10月・11月の毎週毎週金・土曜日
入場料 : 無料
三朝温泉の「三朝」という名前は
「三晩泊って、三度朝を迎えれば 難病も治る」
という伝説からきているのを御存じですか?
読んで字のごとしなんですが、
昔の人は三朝温泉に3日間連続で宿泊し
3回の朝を迎えればほとんどの病気が治ると言われていたらしいです。
ラジウム温泉である三朝温泉の湯はそれほど人気があったのですね。
そんな言い伝えがあるので当館でもその言葉にあやかり
3連泊プランを新たに受付を開始致しました。
お値段は「三朝(みささ)」に掛けて
本館のお一人様3連泊合計が¥33,300(入湯税別)。
山水閣/東山閣のお部屋でもお一人様の3泊合計が¥39,600(入湯税別)と
大変お得な料金となっております。
また、湯治だけでなく観光にもオススメ
三朝温泉は鳥取県のほぼ真ん中に位置していますので、
のんびりと鳥取県内を観光することができます。
是非ご利用くださいませ。
プランの詳細はこちらから
→ ~三朝温泉で三度の朝を迎える~現代湯治3泊プラン

今日のお昼過ぎ、ちょっと用事があって売店コーナーに行った時
こんなの見つけた。 ↓ ↓ ↓

「鳥取砂丘 ワンピース」
ぬう!いつの間にこんな物が。
今年鳥取県で開催される「国際マンガサミット」の影響でしょうか。
せっかくなので買ってみた。
中身はチョコクッキーで1箱600円。
箱をばらすとこんな感じ ↓ ↓ ↓

ワンピース好きのスタッフ・S山さんは
「でも鳥取砂丘とワンピースてあんま関係ないよね。せめてアラバスタ編だったらなぁ・・・。
あ、でもそれだとフランキーとブルックがいないのか・・・」
とか言ってたけど、絵柄的にはあんまり違和感ないですよね。
少なくとも「砂丘とドラえもん」「砂丘とちびまる子ちゃん」とかよりはよっぽど自然な感じ。
ワンピース好きの方、鳥取県でしか買えない(たぶん)この商品
見つけたら是非お買い求めくださいませ。
ちなみに、鳥取砂丘では今年の4月14日から「砂の美術館」がオープンしました。
こちらもよろしくお願いします。
「砂の美術館ホームページ」
本日は三朝温泉春の一大イベント「花湯祭り」の二日目。
午前中はぐずついた空模様で開催が危ぶまれましたが、
17:30現在、天候も回復し晴れ間も見えて参りました。
夜の花火と大綱引きの為にもこの状態を保ってほしいものです。
さて、花火や大綱引きも楽しみなんですが
お祭りと言えばやっぱり「夜店」を抜きには語れませんよね~。
もちろん花湯祭りでも色んな屋台が出てます。

定番のたこ焼き・焼きソバ・お好み焼き、焦げるソースの香りがたまらんです。
他にもりんご飴やフランクフルト、クレープ等々郷愁を誘います。
中には私の子供のころには無かったこんな屋台も↓ ↓ ↓


B級グルメブームの影響でしょうか、世相を反映してます。

それでもあったこの手の屋台!
こういう所で散財して、少年は大人になって行くんですね。
残念ながら花湯祭りは今日までですが、夏には「キュリー祭」というお祭りもあります。
是非一度三朝温泉のお祭りをお楽しみ下さいませ。
※追記 昨日の打ち上げ花火の動画です。
当館のF部長が「タイミング合わんよ~。」「腕がだるいよ~。」って言いながら
苦心の末撮影した力作です。→「花火動画」
今日は三朝温泉のお祭 花湯祭り。
なのに、朝から小雨が降っています。
花火大丈夫かな?
でもこんな薄曇りのお天気の日は
お庭がとてもいいんです。

新緑のこの季節、少し雨を孕んだ青紅葉。
眩しいくらいの晴天の時より艶やかに映ります。

喫茶コーナーからお庭へのお勝手を開けるとお庭の観賞スポット
水と青葉の薫りが清々しい。
池の鯉はあいかわらずゆったり

羨ましいかぎりです。
庭園に真ん中にある建物は離れ三朝閣

離れ三朝閣から見るお庭はこんな感じ。
ここは秋の紅葉の景色が最高。
でもね、
新緑もなかなかですよ。
そうこうしているうちに、少し雨粒が小さくなっている様子
花火までにやんでくれないかな。

関連:庭園 依水苑を「依山楼岩崎バーチャルビュー」で見る
依山楼岩崎バーチャルビュー」は360のパノラマが楽しめます。
右上の画像で 新緑、紅葉、雪の庭園を切り替えてご覧いただけます。
今日は、昨日に続き「花湯祭り」についてのご案内。
といっても内容ではなく、交通規制のご案内です。
花湯祭りの期間中、三朝温泉街(当館近辺も含む)車道などが
歩行者天国になりますので、一時的に車両通行禁止になります。
3日と4日で通行止め時間が少し違いますのでご注意くださいませ。
(詳細は下記の図にて)

3日、4日にご宿泊されるお客様で、
万が一、交通規制の時間のご到着になってしまう場合はお手数ではございますが、
当館のフロント担当までご一報くださいませ。
[フリーダイヤル 0120-333-136]
ちなみに3日、4日ともに恋谷橋上流にて花火が打ち上げられます。
花火打ち上げ時間には当館正面の道路は歩行者天国となり、
当館から一歩出て頂くだけで花火鑑賞の特等席となりますので、
ご夕食が終わりましたら、是非、お出かけ下さいませ。
今日は昭和の日。

昭和22年11月昭和天皇の全国御巡幸。
私ども依山楼岩崎が御宿泊の用命を賜ることとなり、
離れ三朝閣(さんちょうかく)が御座所となりました。
また昭和の初め頃、島崎藤村や田山花袋などの文人墨客も多数投宿。
宿泊の際に詠まれた歌や遺された書、写真などは1Fの「ぎゃらりぃ岩崎」に展示。

この春よりご宿泊のお客様を対象に「ぎゃらりー岩崎」と「離れ三朝閣」をご案内する
「館内ガイドミニツアー」を実施しています。
事前の予約は不要です。
毎日17:00スタートおよそ15分のミニツアー
当日フロント係りまでお申し付け下さいませ。
皆様のご参加お待ちしております。
関連:依山楼岩崎について 依山楼岩崎の歴史
其の壱 大正時代の岩崎旅館(依山楼岩崎)
其の弐 岩崎で出会った二人の文豪
其の参 岩崎で誕生した三朝小唄~野口雨情~
其の四 昭和初期のパンフレット~特等五圓~
其の伍 三朝大橋の完成を祝う~昭和九年~
其の六 与謝野鉄幹・晶子~対の掛け軸
其の七 したしきはうす紅の合歓の花~斉藤茂吉~
其の八 昭和26年、第6期本因坊戦~3人の本因坊~
其の九 昭和天皇全国御巡幸~離れ三朝閣~

昭和のはじめの宿帳、職業欄に軍人とある

旬刊旅行新聞 平成24年4月21日号掲載記事
今日は、「花湯祭り」をご紹介。

5月3日・4日の二日間で開催されるこの花湯祭り。
夜には屋台が軒を連ね、花火も上がる賑やかなお祭りです。
・・・でもここまでは日本中どこにでもある平凡なお祭り。
花湯祭りを花湯祭りたらしめる最大の要因、
それは祭りの最後、2日目の21:30から行われる「陣所」という
大綱引きにあります。
全長160m、総重量は40tの綱を数百人の人間が東西に分かれて引きあいます。
地元の人間も、観光客の方も入り乱れての大混戦です。
なにせ引き合う物がモノですから、素手で引っ張って手をすりむいたり
綱に引きずられて膝をすりむいたり、勢いあまって尻もち付いたり
なんてのはざらにあります。
ですので、ご年配の方やお酒の入った方には参加をお勧めしません。
見物するだけでも十分に楽しい行事です。
ですが、花湯祭りを真に体感されたいのなら、是非綱引きにご参加頂きたい。
手をすりむいても、お尻を打っても、それはきっと後々までの思い出になります。
汗だくになったら温泉もありますしね。
というわけで5月4日にご宿泊予定のお客様、ぜひ花湯祭りにご参加ください。
