たまたま手にした本で三朝温泉のことを知る。
湧き出るお湯のラジウム含有量が非常に豊富であると。
「せっかく三朝温泉に行くなら、2泊以上したほうがいいよ。」
とすすめられ、三朝温泉2泊3日の旅に出かける。
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チェックイン
ロビーで温泉の泉質・効能等の資料を確保し、
部屋でチェック!確かに泉質は優れているようだ。特に吸入するのが効果的とのこと。
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浴衣に着替え、大浴場へ
男女左右に分かれており、それぞれ趣が違うようだ。
夜と朝で男女の風呂が入れ替わるので、
1泊すればすべての浴槽が楽しめるようになっている。
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夕食
食事処にて鳥取の山海の幸をいただく。
「夕食後いつもなら明日の出発の準備をするのに、
その心配がないのは何か新鮮な気持ちがする。」と妻。
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翌朝
朝食前もう1泊できるというのんびりとした気持ちで温泉街の遊歩道を歩いてみる。
新鮮な空気が美味しい。森林浴とラジウム温泉の効能には相通じる物があると昨日の泉質の資料に書いてあったのを思い出す。
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朝食
「昨晩のお料理はいかがでしたか?」と尋ねられた。
少し量が多いかなと妻とも話していたので、
今夜は量を控えめにしてもらうようにお願いする。
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庭園散策
朝食後浴衣のまま庭園を散策してみる。
中央に池と茶室を配した2つの庭園があり、回遊できるようになっている。庭園と浴衣ってとてもなじむんだなと妻を見て改めて思う。
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フロントにて
「三徳山にお参りしてその疲れを三朝温泉で癒すのが昔からのならいなんですよ。」と教えてもらった。
三徳山に参拝することにする。本来は「投入堂」を目指さないといけないのだろうが、今回は本堂まででごかんべん願う。
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三徳山三仏寺へ
三徳山は豆腐と栃餅が名物だと聞いていたので、
昼食は茶店で栃餅入りのうどんと、三徳豆腐の冷や奴を食べる。硬い豆腐とわさびのマッチングがうれしい。
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昼寝
三徳山参拝より帰り、部屋に入る。
部屋掃除の後布団をひいておいてもらうよう頼んでいたので、すぐに横になれるのがうれしい。
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温泉街散策
綱引きの資料館をはじめちょっとした展示物が軒先に並んでいる。「湯の町ギャラリー」というらしい。
そのほかスマートボール・射的、そして駄菓子屋などレトロな雰囲気が楽しめるのがおもしろい。居酒屋も何軒か有り、次回1泊は旅館の夕食をなしにしてここでわいわいもありかなと妻と話す。
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温泉へ
就寝前にもう一度お風呂に入る。朝入った露天風呂に夜入ってみると、全く異なった趣を醸し出しているのに驚く。何か二倍楽しませてもらったような気がする。これも2泊する特権か。
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離れ三朝閣
出発前にギャラリーと離れ「三朝閣」を見学する。
この旅館の歴史が感じられる。ただ話を聞くと、古い物を大切にしながら新しいものを取り入れてうまく調和させていくのがコンセプトだという。お風呂などはたしかにそうかもしれない。
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チェックアウト
あっという間の3日間でした。
今思うのは「1泊で帰る旅行はしたくないなー」
妻ともどもの実感です。
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政府登録(第79号国際観光旅館)